あかがきげんぞう【赤垣源蔵】 一行あらすじへ
仮名手本忠臣蔵の登場人物。赤穂浪士の一人赤埴あかはに源蔵に擬する。
講談の赤穂義士銘々伝「赤垣源蔵徳利の別れ」で知られる。
あかぎ【赤木】
皮を削った木。⇔くろき。
あかし【明石】
兵庫県南部の一地区。もと松平氏六万石の城下町。中央標準時の子午線(東経135度)が本市を通過。
「須磨、―‐の方へ取りかかります。(播州巡り)」
あかにしや【赤螺屋】 一行あらすじへ
金を握ったら離さない様子を、赤螺という巻貝が殻を開かないことにたとえ。ケチな人をいう語。
しわいや。しわんぼう。
あかにしやけちべえ【赤螺屋吝兵衛】
赤螺屋はケチの意。落語でひじょうにケチな人の名とする。
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